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天高く馬肥ゆる秋、64bit OSになったので、Eclipseを64bit版に入れ替えました。

Mac OS X Snow Leopard Java Eclipse

天高く馬肥ゆる秋、64bit OSになったので、Eclipseを64bit版に入れ替えました。

Eclipse 3.5 Galileo

本体は、公式サイトのダウンロードページから、全部入りの「Eclipse IDE for Java EE Developers」の「Mac Cocoa 64bit版」をダウンロードします。

日本語化プラグインは、「Pleiades All in One」の「JREなしUltimate版」をダウンロードして、dropinsフォルダをまるごと上書きします。

Subversionのプラグインなどは、dropinsフォルダを上書きすれば動くのですが、Pleiadesを使うには eclipse.ini を書き換える必要があります。
Pleiades All in OneはWindows用のパッケージなので、Cocoa 64bit用の設定を残しながら次のように書き換えました。
気をつける点は、相対パスが「../../../」から始まることです。eclipseの実行ファイルがEclipse.app/Contents/MacOSにあるので、ここからの相対パスを書きます。
Eclipseを起動したときに、スプラッシュスクリーンがPleiadesのものに入れ替わったら成功です!

eclipse.ini

-startup
../../../plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.0.201.R35x_v20090715.jar
--launcher.library
../../../plugins/org.eclipse.equinox.launcher.cocoa.macosx.x86_64_1.0.1.R35x_v20090707
-product
org.eclipse.epp.package.jee.product
--launcher.XXMaxPermSize
256m
-vmargs
-Xdock:icon=../Resources/Eclipse.icns
-XstartOnFirstThread
-Dorg.eclipse.swt.internal.carbon.smallFonts
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Xms128m
-Xmx512m
-javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic

以前の環境との違い

以前の環境には次のようなプラグインが入っていたのですが、dropinsに含まれているのでだいたいOKです!
プロパティエディタの代わりに LimyEclipse が使えます。
Bugdelはまだ未調査ですが、dropinsに入れられるようにしたいですね。

  • Pleiades -- OK
  • FindBugs -- OK
  • Subversive -- OK
  • JadClipse -- OK
  • プロパティエディタ -- LimyEclipse
  • Bugdel -- Nothing

SCPlugin

SCPluginの最新版は、0.7.3 が出ていますが、Snow Leopard に対応したバージョンは 0.8 以降になるようです。