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Eclipse で Wicket をクイックスタート!

Java Eclipse Wicket

Wicket学習帳: antでmavenのようにQuickStart」から QuickStart 用 build.xml をダウンロードして、Wicket を体験してみました!

最初は、Top Page - Wicket-ja(うぃけっとじゃ)から Maven2でQuickStart - Wicket-ja Wiki - SourceForge.JP を辿ってはじめようとしたんだけど、QuickStart の手順には「GroupID(プロジェクトの所有団体を識別するためのID=パッケージとして使われる), ArtifactID(プロジェクト名), Version(使用するWicketのバージョン)を入力し、Command Lineのテキストボックスの内容をコピーします。」とか書かれてて、何が何のために必要な情報なのかわからなくて挫折しました。(たぶん Maven の用語)

その後発見した Wicket学習帳の QuickStart は Eclipse の素の状態から build.xml を実行するだけの簡単さでした!すばらしい!
ダウンロードしたビルドファイルの「create」タスクを実行すると、必要な jar ファイルをダウンロードして、サンプルアプリケーションをビルドするところまで実行されます。あとは src/test/java/sample/Start.java を選択して Java アプリケーションとして実行すれば、http://localhost:8080/ で動作を確認できます。

ところで、このサンプルをビルドすると class ファイルが src/main/webapp/WEB-INF/classes に出来上がるんだけど、これって Maven 流の規則なのかな?bin ディレクトリは使わないの?

.\myproject
    |   pom.xml
    |
    \---src
        +---main
        |   +---java
        |   |   \---com
        |   |       \---mycompany
        |   |               HomePage.html
        |   |               HomePage.java
        |   |               WicketApplication.java
        |   |
        |   +---resources
        |   |       log4j.properties
        |   |
        |   \---webapp
        |       \---WEB-INF
        |               web.xml
        |
        \---test
            \---java
                \---com
                    \---mycompany
                            Start.java