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パソコンでお年玉付年賀はがきを調べる


1月も、あっというまに終わっちゃいましたが、思い出したように年賀はがきの当たりを調べようと思いました。
いつもは郵便局のホームページを見ながら確認するんですが、たまたまAndroid用のアプリを見つけたので試してみました。

Androidは、去年Googleがリリースしたケータイ用のアプリケーション実行環境です。いまのケータイはAppleiPhoneが、どーんと10年先をいってる感じですが、パソコンの検索を牛耳ったGoogleも、この分野に乗り込んで来たのでした。

アプリケーションは、イーストのというのをインストールします。で、これを実行するにはAndroidケータイが必要なのですが、まだ実機はないのでエミュレータをインストールして、Mac OS Xで動かします。

Android SDK | Android DevelopersからMac OS X (intel)用のandroid_sdk_darwin_m3-rc37a.zipをダウンロードします。残念ながらIntel Mac用のしかないようです。ダウンロードしたら適当な場所に展開してください。

android_sdk_darwin_m3-rc37a.zipを展開して、android_sdk_darwin_m3-rc37aというフォルダができたら、android_sdk_darwin_m3-rc37a/tools/emulatorをダブルクリックすればエミュレータが起動します。ただし、この後アプリケーションをインストールしたいので、一度終了して、ターミナル.appでandroid_sdk_darwin_m3-rc37a/toolsに移動したあと「./emulator&」と打ち込んでバックグラウンドで起動してください。

アプリケーションは、REFRESHからoatari.apkをダウンロードします。

oatari.apkをandroid_sdk_darwin_m3-rc37a/toolsにコピーした場合は、「./emulator&」を打ち込んだターミナルウインドウで、「./adb install ooatari.apk」と打ち込んでください。エラーが表示されなければインストール完了です。

  • アプリケーションを実行する。

AndroidのDockの左端に並んでいるApplicationを開くと「大当たり」が表示されていると思います。これをクリックすれば「大当たり」が実行できます。あとははがきの番号の下2ケタを打ち込んでいけばさくさく当選確認ができます。

  • 使ってみた感想

今年は残念ながら一枚も当たりがありませんでした。記念切手なら当たりパターンが下2ケタ2通りなので、はがきが50枚あれば1枚くらいはあたるもんなんですが、久しぶりに当たりなしでした。
Androidエミュレータはケータイの形を表示するんですが、スクリーンサイズが縦1000pxはないとはみ出しちゃいました。Googleの覇権はケータイ業界にも及んでくるんでしょうか?