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メイドまつり

ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん (富士見ミステリー文庫)を読みました。メイドさん、はぁはぁ。

という話ではなくて、ご近所さんで造形家の綾さんが記憶消失・しかも別人格になっちゃったお話です。
健一がマンションに帰るといつも(?)のように階段で倒れている綾さん。なんだか様子が違うなと助け起こしてみれば、そこには別人が!
天然入ってるいつもの綾さんだと、エロいシチュエーションでも、あけっぴろげで真剣味に欠けるところがあるのですが、この綾夜さん(本人が区別のため命名)ときたら、常識人ではないですか!朝起きると台所には甲斐甲斐しく食事の支度をする綾夜さん・しかもHなメイド服(表紙参照)!朝から性欲を持て余す。

健一と親睦を深めているところを両親に目撃されて別居を余儀なくされたホタルをプールに誘い出し、存分に黒ビキニを鑑賞する話と、管理人こと八雲の恋人・鈴璃が背は低いのに体の起伏に富んでいる話も、性欲を持て余す。そんなお話です。